給付金が0.3秒で消えた話。悲しかったのでストーリー仕立てで話します。

タカヒロ

 すでに給付金を支給されている世帯もあるみたいですが、5月の中旬には手続きが完了したはずの私はまだもらっていません。早く支給している市町村もあるみたいですが、埼玉だからなのか。それだったら悲しいですね。周りの人の給付金の使い道はそれぞれで、背伸びした贅沢品を購入する人もいれば、貯金や投資にまわす人も。私は自宅に大きな木(人工植物)でも生やしてやろうかなという衝動を抑え込み、貯蓄することにしました。

いつか置いてみたい観葉植物▼




大きな事件が発生、思考停止

いつも通り仕事から帰宅、そして愛用のMacbook Pro 15 インチを開き、カタカタキーボードを叩く。なにも普段と変わらない日課。普段はデュアルディスプレイにしており、就寝前にはケーブルを抜き、ディスプレイを元の場所へ戻す。ここまではいつも通り。でも、その日はケーブルを抜いたあと、ディスプレイを放置したまま家事へ。

家事も終わり、パソコンを開いてみる私。時間が経っても画面が映らない。画面が暗い状態だったせいか「キーボード」はいつも以上に光輝いていた。キーボードを押してみるが全く反応しない。おかしい、おかしいと徐々に焦り始めた、矢先、ディスプレイの左下に白く線が入っているのが見えた。

mac_display

「が、画面が割れている。。。」ディスプレイのケーブルを抜いた後、ケーブルを挟んだ状態でパソコンを閉じてしまったのだ。愕然。なにが起きたのかわかりません。衝撃すぎて思考が停止。(頭がパソコンと一緒にスリープモードに。)

再現ショット▼

数時間後、徐々に実感が湧いてきました。「パソコンが壊れてしまった、画面が見えない、どうしよう」と。でも一度壊れたものは治ってはくれません。ディスプレイに繋ぐことでミラーリングすれば使用することはできますが、瀕死状態です。機能性が高く、持ち運べるのがmacbookの強みですが、これではただのデスクトップPCでしかありません。

AppleStoreに修理を依頼

仕事もプライベートもお世話になっている彼を修理すべく、まずネットからAppleサポートへ問い合わせしてみることに。ただコロナの影響で短縮営業していたこともあり、1週間後にApple Store銀座店で見てもらえることに。整備品で購入したため、1年間のサービス保証がありましたが、あくまで自然故障のみのため、Apple careに加入していない私は保証適用外であることがググってすぐにわかりました。ただ私は諦めたくない一心でこの1週間の間、保証内であることを空に向かって祈り続けました。とくに何も降ってはきません。

AppleStoreに到着後、0.3秒で保証対象外と告げられる

言い訳する時間さえ与えられず速攻対象外として扱われることとなりました。かっこいいお兄さんはすぐに目安の料金を調べて、伝えてくれました。

75,000+税。つまり、82,500円。

給付金の体力は17,500円で、約8割のダメージを負いました。この時にいろいろなことが脳裏をよぎりました。その金額で

・Udemy1,500円の教材を50個分

・ネパールへの往復チケット(トレッキングしたいです)

クヨクヨしてもしょうがないのでそんな運命だったと割り切り、自己投資と自己暗示。それから1週間後、自宅にmacが届きました。するとディスプレイだけではなく、ほとんどのパーツが修理されていた。つまり、バッテリーとメモリ、グラフィックを除くほとんどが交換されていました。よかったのかどうかはわかりませんが、それは保証内だったらしく安心しました。

長々とmacのディスプレイ破損について書いてきましたが、ノートPCの方は意外と物を挟んでディスプレイを割るケースがあるようなのでみなさんも気をつけてくださいね。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。