インプットとアウトのバランスは3:7。ブログはアウトプットにはちょうどいい

タカヒロ

インプットとアプトプットのバランスを取るのって結構難しいんですよね。インプットしすぎても、結局使わなかったり、恥肉にならなかったり。アウトプットが多すぎてもコンテンツの内容が薄くなってしまったり。このバランスが難しいって感じます。

今回の記事ではタイトル通り、インプットとアウトプットのバランスが3:7がいい理由を解説していきます。

人間は忘れてしまう生き物

やっぱりどんなにインプットしても忘れてしまうんですよね。使わないと廃れていくし、学習したこと自体、誰かに言われて気づくなんてことも。何事もそうかもしれませんが、得たモノは使って初めて価値になったり、自分のものとして身に付くんですよね。

なにが言いたいかというと忘れてしまうとコストをかけた分、結局もったいないんですよね。やっぱりがんばったり得た分は取り返したいですよね。

インプットとアウトプットが3:7が最強なんですよね。

大事なのは10インプットしたことを工夫を凝らして30や50にすること

10インプットしたことを10アウトプットするのはすごいことでもありますが、実は頭をあまり使いません。より吸収率を高めるためにも10から30や50にするために、こうだったらどうかなとか、あーだったらどうかなっ興味やアンテナを張って作っていくことが大事。

プログラミングを学習していたとします。基本となる変数や関数を本やスクールで学びながらサンプルは書けるようになりました。突き抜けるためには、「ここに新たに変数や関数を入れたらどうなるかな」とか「面白いものを作ることがだいじなのかなって思います。」

そうするとインプットした10は自然と体に染みつきます。仮に忘れていたとしてもすぐに思い出せます。さらに10をアウトプット30,50にするために、学んだ20のインプットも体に身についていきます。一石二鳥なんですよね。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。