動画編集する上で最低限抑えておくべき基本。解像度・フレームレート編。書き出しやシークエンスについても解説

タカヒロ

Youtubeによってアマチュアの方でも
動画を制作することへのハードルが年々下がっている気がしますね!!

今回は、映像制作をする上で最低限抑えておく必要がある
解像度・フレームレートについてお話していきます。

仕事で制作する時にもとても
参考になる目安になるかと思います。

解像度とフレームレート

もしかしたら写真をよく撮る方はご存知かも知れません。

Iphoneで動画画質を確認することができます。

解像度は高ければキレイに細やかに表示される。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/fdsfs.png” name=”タカヒロ” type=”l fb”]とりあえず最高の解像度で制作すればいいのかな[/voice]

とはいえ、よくキレイな動画で使用される
最高画質4K(3,840×2,160)
制作するのが一番という訳ではありません。

実は動画制作の現場やキレイに作りたいなら

Windows・mac??
モニター・スクリーン?サイズ??

など使用する用途によってしっかりと判断する必要があります。

つまり、最低限の解像度は必要ですが
何も考えずに高画質の動画で制作したり、書き出したりするのはNGです!

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/fdsfs.png” name=”タカヒロ” type=”l fb”]だったらどうしたらいいの[/voice]

まず最終的な成果物から考えてみましょう

さきほどもお話ししましたが、使用用途を考えてから取り掛かりましょう。

・Youtubeへの動画投稿

こちらであれば、高画質でもOKかもしれません。
すぐあとに触れますが、PCのスペックの問題がでてきます。

・イベントでの動画投影

スクリーンなどに投影するため、必然的に高画質での制作が必須です。
会場の音響はよくないことが多いので、最初に作成するシークエンスと
書き出す解像度・フレームレートは統一することをお勧めします。

ただ、5分や10分の高画質動画を使用する場合、高スペックPCが必要に

例えば4K動画を数本、1本内に入れた場合や多くのエフェクトをかけてしまうと
PCのスペックによっては作業中に動画が動かなくなったりするなど
作業に大きく支障がでてしまいます。


ノートブックを取り上げていますが、
このレベルのPCスペックがあれば十分に動画編集はサクサクできます。
ほかの記事でも紹介していきたいですが、メモリは最低16GBは欲しいですね。

続いてフレームレートについて解説していきます。

フレームレートとは、高いと滑らかに。低いとカクカクに

よくフレームレートではこんな感じに記載されています。

fps24/60

これは1秒間に切り替わる写真の枚数を表しています。
そのため24fpsだと1秒間に24枚、60fpsだと1秒間に60枚です。

パラパラ漫画を想像してもらえると

あるキャラクターの動きをつける時に
少しの動きでもたくさん動きの描写があると滑らかに動いてみえますよね。

それと同じで動画でもたくさんの写真があると滑らかになります。

フレームレートの設定は制作物による。ただ撮影では高いフレームレートがおすすめ

できるだけ高いフレームレートで撮影を行い、
動画編集時に低いフレームレートにできるようにするのが無難ですね。

撮影時  24~60fps

動画編集時 24~60fps(下げてもOK)

もちろん、編集時においてもできるだけ同じフレームレートで
制作していくのが好ましいです。

絶対NG:動画編集時に低いフレームレートの動画を高いフレームレートで
作成・書き出しを行うと画質・音声が非常に荒くなります。

おわりに

ここまで解像度とフレームレートについて説明してきました。
まったく、何も知らずに動画制作をしていたので、
是非動画制作を最近始められた方、やろうとしている方の参考となればと思います。

では、また!!

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。