良いデザインとは、綺麗な要素の集合体と統一感から生まれるという話。初中級者デザイナーから現場で活躍するために。

タカヒロ

UIデザインを学習をはじめてから半年が経過しました。
学習する前と比べるとずいぶんと作れるモノの幅が広がってきました。
続けてきた賜り物でしょうか、嬉しいですね。

3ヶ月で制作した物はこちら

[kanren postid=”1451″]

ただプロのデザイナーに言われた内容が、
駆け出しデザイナーからすると発見がありすぎたので今回記事にしていきたいと思います。

デザインの大枠はキレイだけど、細かいところが甘い

これがアドバイスを受けた内容です。

その詳しい内容とは、
・カラーや書体・要素の並べ方には統一感があり、キレイにはみえるけど、
波の線で描かれる孤が細かく見ると雑。

制作している時は、作り込むことに必死で考えられるほどの余裕と思考が働いていませんでした。
頭の中で思い描くイメージで「波」のイメージはこんな感じだったよなって、なんとなく書くあまり、
ぺんツールですこし円にトガりや少し凸凹していても気にしていまんでした。
これは特に言われて「ハッ」としました。

・イラストにしているものがあるけど、
写真を見た上で描いたものなのか。形や光の入り方がイラストに反映されていない。
結局なんとなくで書いている。

イラストのトレースを組み合わせて作ることもあるので、
実際の写真は全く見てませんでした、なんてこともありました。
写真を見て、描くということはイラストに限らずデザインしている際に発見があるので
非常に大事なことだと感じました。

もうひとつ印象に残ったのはこちらです。

キレイなデザインとは整えられ、統一化された小さな要素の集合体

これが意味するのは、
コンセプトやブランドイメージ、届けたいターゲットに対して
適切な要素を改善し、近づけることができれば良いキレイなデザインが出来上がるということ。
フォント・カラー・サイズ・配置・オブジェクトの角(丸み)・写真など

ファッションも同じで、細かいところに気を使えるとカッコ良く、可愛くなる

どの分野のことにも言えるかもしれません。
普段着こなす服とかでも
「もこみちみたいに、スマートでかっこよくなりたいな」と思ったら
スキニーのズボンに、シャツにジャケット、全体の落としたトーンの色だったら、
まず外観からしたら、お洒落な男性になれるかもしれません。

さらに細かいところに気を使ったら
もはや「もこみちさん」かもしれません。

おわりに

今回は備忘録っぽくなってしまいましたが、
半年後これが作品に自然に反映されるようになるよう
頑張っていきたいと思います。

では!!!

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。