【ミニマルな生活】部屋に余白が生まれると、心にも余裕が出てくるという話。

タカヒロ

ミニマリスト生活を初めてから改めて
部屋にも余白って大事だなって
思うようになりました。

特に最近少し大きめの部屋に引っ越してきてから
部屋の余白の重要性に気付きました。

そこで今回は、
部屋に余白があることのメリット
ご紹介していきます。

余白があると精神的にリラックスできる

大好きな雑貨に囲まれ、便利な家電製品があればもしかしたら
物欲は満たされ満足かもしれません。

でも私みたいな怠け者だと
一度散らかして、ゴミが溜まってしまいます。
掃除するもの非常にストレスでしかありません。

部屋が狭くモノが多かった1K6畳時代

以前は1K6畳の部屋に住んでいました。(全体の20平米ぐらい)
もしかしたら十分と思う方もいるかもしれません。

ですが、この大きさだと部屋にベットを置くとすぐに部屋が埋まってしまい、
さらに食事する机置くと、部屋なんてすぐ埋まってしまいます。
余白なんてまったくありません。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/fdsfs.png” name=”タカヒロ” type=”l fb”]今思うと、閉塞感をとても感じていたなあ[/voice]
無駄にネガティヴな考え事をしてしまったり、
近くにある唯一のリラックスエリア「ベット」へ逃げ込んでいたり。

もちろん部屋が狭いため、勉強や仕事する際はカフェが基本で
外出による出費がかかっていました。

心理的にも金銭的にもよくなかったな生活をしていたなと
振り返るとつくづく思います。

広い部屋への引越しと、ミニマリストへの決意

・ワンルーム28平米の部屋へ引越し
・ミニマリストになることで
私に大きな変化が生まれました。

掃除へのストレスが大幅に減りました。

そもそも所有しているモノ自体が少ないので
部屋の掃除の手入れはとても楽になりました。

ラグやカーペットはホコリをため込む要因になるので
敷かずにフローリングで生活で生活しています。

モノを探すことがなくなった。

人は一年間でモノを探す時間が
年間150時間とも言われています。

所有しているモノをだいたい把握できているので
そもそも探すこと自体がなくなりました。

特に朝に探し物をしていた私は、これがなくなったので
ミニマムな生活をしていて本当に良かったと感じています。

無駄な荷物を持たなくなり、無駄な体力を使わなくなった。

ミニマムな生活を考えることで私の思考が大きく変わりました。

私にとって「これは本当に必要なもの??」
とよく自問自答することが多くなりました。

その思考習慣で
持ち物も必要最低限だけ持ち歩くようになりました。

よくある昔の私にあったのですが、
「これがあったとき便利」
「こんなこともするかも」
というような理由でたくさんの荷物を持ち歩いてました。

確かに役に立つ時が多いのですが、
実際はほとんど活躍することはなく、
カバンの重さで体力をすり減らす要因となっていました。

もし必要なことがあれば
近くの友人や同僚に借りればいいんです。
シェアすることだってできますからね。

総じて、心の余裕が生まれた。

生活や仕事の中でモノを持たなくなり、思考も変わることで
たくさんの小さなストレスがなくなった気がします。

それによって、
少し時間に余裕ができて
心にもゆとりが生まれました。

仕事で生活が忙殺されていた日常に
ゆっくりとお茶を飲むようになったり、
散歩に出かけるようになったり、
少し行動にも変化が生まれるようになりました。

おわりに

もともとモノが多い方だった私ですが、
思考や行動がモノを減らすことで変わった気がします。

急に始めるのはそれもストレスになるのでおすすめはできませんが、
「いらないモノを捨てて、必要なモノで暮らす」ことは、
新しい発見の連続なので是非、
新生活を迎える方・興味がある方は実践してみてください。

では!!!

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。