私たちを取り巻く情報とうまく付き合う方法。スマホと私

タカヒロ

今までずっとやろうやろうとやっていなかったことが
最近できたので共有します。

なにかというと
「情報との付き合い方」

私の中での長年の葛藤

仕事柄つねにPCやスマホと向き合う仕事をしているために
SNSからネットニュース、そしてプッシュ通知など寝るときは除いて
常に情報のシャワーを浴びています。

すると特に最近こんなことがありました。

つねに何かを考えており、なんだか頭が休まらない。
集中力もあるけれども、たまに自分の中の何かがプッツンと切れてしまう
感覚に陥っていました。

まだ客観的に判断できる状態でしたので、
なんだかこれは対処しなければと思っていました。

なぜこのような状態になっているのか分析してみました

早急に解決の糸口を見つけないと「なにかやばい」と感じていたので
時間を作り、考える時間を作りました。なんと6時間
(今思えば、むしろこれのほうが頭がおかしくなりそうです)

まず私が意識的・無意識に行っている動作を洗い出した

当時人間関係には問題はなかったことから
PCやスマホに向かっているときにとるひとつひとつの動作が脳への疲労の原因もしくは
ストレスとなっているのではないかという仮説を立て、
なにも考えずにスマホを手に取ったり、意識している行動などを洗い出してみました。

下記が洗い出した内容になります。
またios 12では各アプリの使用時間と最初に立ち上げたアプリなど詳しいAPP使用状況を
確認できるのでこちらも参考にしてみました。

1週間に使用しているアプリと使用時間

・Twitter
・Facebook
・Instagram
・Chrome

最初に立ち上げたアプリ

・Twitter
・Facebook
・Instagram
・Chrome
こちらに関してはあまり目的が思い出せない。また思い出してみると
開くたびに虚無感をいだいていたなと。

ストレスの原因が判明

・スマホを目的なく手に取る行為、目的なくそしてSNSを見る行為は自分の中で大きなストレスと
なっていることが判明
・プッシュ通知でながれてくるメッセージ、そのたびに思考を停止させ、目的の未達、そして再度
集中力を取り戻す行為というのもストレスの対象

上記の脳の疲れの原因と課題に対する解決策

まずプッシュ通知を緊急連絡が考えられるLINEと通知を除いてすべてOFF。
目的のないスマホを使用を控えるために、SNSをブラウザ上で閲覧することのみに制限。
また本ブログのアナリティクスも削除。
利用するであろうアプリについてはすべてひとつのフォルダにまとめ、目に入らないようにスマホの
デスクトップを複数作成。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。