六本木ヒルズミュージアム&展望台の年パスの購入を全力でおすすめしたい

タカヒロ

六本木ヒルズ展望台には年パスがあります。
とにかく便利でお得なんです。


特典が多く、展望台や美術館、展示会が好きな方に是非持っといても損はありません。

今回、六本木ヒルズ展望台の魅力について書いていこうと思います。

東京の中心に位置する六本木ヒルズ

いわずと知れた六本木ヒルズですが、
日本を代表する有名な会社が入っている有名な場所です。

さらにレジデンスエリアもあったり、1~5階までの下層にはショッピングモール
また近くにはテレビ朝日があったりと観光名所としても知られています。

フロントには大きなクモのオブジェクトがあり、待合場所として使われていますね。

アクセス・立地が最高

日比谷線からの場合、駅直結となっており非常にアクセスがいいです。
大江戸線からでも徒歩5分から10分程度で行くことができます。


※千代田線の乃木坂からだと少し遠いかもしれません。

展望台だけじゃない、魅力たっぷりの六本木ヒルズ

展望台がある52階には
森美術館
年2~3回程度、現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など様々なジャンルの展覧会を開催。

森アーツセンターギャラリー
展望台が隣接するエリアで世界の著名な美術作品から現代のアニメまで様々ななジャンルの展覧会を開催しています。
わたしが覚えている限りではジャンプ展やガンダムや進撃の巨人等がやっていた印象があります。
(こちらは別途入場料がかかります。)

・夜景を一望できるカフェ&レストラン
デートや家族での思い出作りでいつもと違う非日常を味わうことができます。値段はやや高めです。

チケット料金はこちら

●展望台チケット(森美術館を含む)

展望台チケット(森美術館を含む) 森アーツセンターギャラリー 東京シティビュースカイデッキ
一般 1,800円 2,000円 500円
学生(高校・大学生) 1,200円 1,500円 300円
子供(4歳~中学生) 600円 1,000円 500円
シニア(65歳以上) 1,500円 300円

※こちらは森美術館、東京シティビュー、森アーツセンターギャラリーに追加料金となります。

年間パスはスカイデッキと森美術館にも有効。特典が多くてお得

私はこの年パスのおかげで年10回以上訪れ、夕焼けを眺めにいったり、星を見に行ったりしています。
パスさえあれば、東京シティビューと森美術館、そしてスカイデッキが何度でも利用できるのです。

年パスの値段は初回¥6,000、次の更新の時には¥5,000

東京シティビューと森美術館のチケットが1,800円。
スカイデッキが500円なので、3回行けば元が取れる計算となります。

混雑しているときでも専用カウンターで優先的に入場できる

年パス保持者に限り、2階のチケットカウンターのすぐ隣に併設されている専用カウンターで
すぐに発券してもらえるので、混雑が予想される土日でも気軽に行くことができます。
またそこで同伴者5名までであれば1500円で入場することができます。

お土産の購入や休憩に便利。ショップ、カフェ&レストランのお会計が10%OFF

併設されているミュージアムショップで年パスを提示すると割引されるので
デートの食事や気になるグッズがあった際に使うのはいかかでしょうか。

購入方法まとめ

最後に購入方法をまとめていきたいと思います。

六本木ヒルズ2階にあるチケットカウンターへ
そこで年パスチケットの購入したい旨を伝えます。

そこで赤いバインダーを持って52階に上がります。

到着後、専用カウンターにてバインダーを渡し、年パス発行を伝えます。
決済方法はクレジット・ID電子マネーが可能だったと思います。

しばらくすると年パスの裏面の写真撮影を行い、数分すると発行完了です。
だいたい手続きは5分程度で終了します。

最後に

六本木ヒルズの展望台や美術館は本当に気分転換になります。目的がなくても展望台でゆっくり街を眺めることで
気持ちを落ち着かせたり、時期によってはソファーが設置してあり休憩場所としても利用できます。
是非検討してみてはいかがでしょうか。

[box class=”blue_box” title=”この場所の詳細”]
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
電話 03-5777-8600
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F営業時間

月・水~日 10:00~22:00 火 10:00~17:00
※いずれも最終入館時間は閉館の30分前まで定休日[/box]

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。