デュアルディスプレイ×アームで快適な作業環境を整えたつもりだったけど、はかどらなかった件。おすすめはシングルワイドディスプレイ

タカヒロ

最高の作業環境を欲しいと思い、

先日デュアルディスプレイで
快適な作業スペースを作りました。でも……

結論:2ヵ月間利用してみて、私には合いませんでした。

結果的に大きなディスプレイ一枚がフィットしてます。
今回のデュアルディスプレイをやめてしまった理由について解説していきます。

デュアルディスプレイにした目的

「単純に大きな画面で作業したい」

「最高な作業環境を作り上げてみたい」

という単純な理由からでした。

私にとってモニターを2つを使用する様子は投資家やプログラマーだけで
環境を整備する必要はないと思っていました。

会社でデュアルディスプレイを使用した時、
驚くほどに快適でノートで作業している自分にとっては衝撃でした。

それが私とデュアルディスプレイのはじめての出会いです。

使用したPC回りの環境

当時私が思い描いていた最適なPC環境とはこんなイメージでした。

簡単に言うとと

椅子に座ってダラダラしても

効率よく作業ができるかっこいい環境です。

例えば

・「作業中にも休める椅子があること」
・「自由自在にディスプレイを動かせること」
・「ケーブルの煩雑さに悩ませることがないこと」

最後にちょっぴり自然を感じられること。
(これめちゃくちゃ大事だと共感できる人いて欲しいです)

こんなコンセプトのもと下記の機器を使用していました。


ディスプレイにするとケーブル問題が発生

ノートPCから繋いでいたためにどうしてもHDMIを繋ぐケーブル問題が発生。
量としてはあまり多くはありませんが、

なんとなく見えるのが嫌だったので結束バンドで隠しました。

「こんな感じになりました」という風に写真があるのが一般的ですが、

このブログではありません。頭なの中で想像してください(笑)

デュアルディスプレイはやっぱり同時作業がはかどる

購入したディスプレイは27インチで、横並びに使用しています。
目の前に座ると迫力がすごいです。4kではありませんが、非常にきれいです。

感想①閲覧用・作業用と分けて進められる。

一番メリットを感じたのはこれですね。

・片方に資料を表示して、それを見ながら作業を進められる。

私の場合はwebサービスのデザインを作業が多かったので、
pinetestやほかの参考となるサイトを見ながら作業していました。

感想②マルチタスクが得意な人にとっては快適、だけど苦手な人には….

Slack開いて、youtube開いて、一方で作業するためにイラストレーター開いて…

これがデュアルディスプレイをやめた最大の理由にもなりますが、

やめたのは最大の要因は

やっぱりマルチタスクすぎて集中力が持続しない

作業スペースが大きい分、マルチタスクになるのは必然ですが、

作業中にLINEやメールが目に入ってしまったり、youtubeを見てしまったりと
長期的に集中力が継続しないのが一番の要因でした。

中にはマルチタスクを効率よく処理することができる方もいるかもしれませんが、
私にはやや難しかったようです。むしろノートで作業しているときのほうが
スムーズに進んでいた気がします。

私にとってベストなのは「4k 27インチでディスプレイ一枚」

この解決策として私はデュアルディスプレイではなく
「ワイド ディスプレイ」が一番でした。

4kのワイドディスプレイはやや値段が張るので、最初の購入でおすすめできないですが、
お試しとしてはありかもしれません。

デュアルディスプレイの場合、
片方を作業・もう片方を別のものと分類しがちでしたが、

シングルディスプレイにしたら
アプリを同時に起動やマルチタスクは圧倒的に減りました。

さらに作業スペースとしては、
途切れることなく幅広いスペースで作業ができるので

特にillustartorやphotoshopを使用するデザイナーや動画編集者にとって

効率を重視するのではあればデュアルではなく、シングルという選択肢もありかもしれませんね!!

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。