都内の一人暮らし必見。1kワンルームに住むならロフト付きをおすすめする

タカヒロ

こんにちは、タカヒロです。

以前住んでいた家で「ロフト」がありました。
それも2畳より大きく、十分横たわれる広さです。

ロフトをうまく使うだけで狭いワンルームや1kでも
快適に住むことができます。

都内でアパートに住んでいた時に普通の1kに住んでいました。
異動を機にロフト付きに引っ越した際に、
ロフト付き物件の魅力に取りつかれていました。

特に都内に住んでいる方であれば
家賃を抑えるために1kやワンルームに住んでいる方も多いかと思います。

そこで今回はロフト付き1k/ワンルームの魅力を紹介していきたいと思います。
ぜひ現在物件を探しているという方は参考にしてみてください。

目次

ロフト付きの部屋はどのような間取り

ロフト付きの部屋では主に1.5畳~3畳程度の広さが多く、
梯子もしくは階段で上がっていくものとなっております。

そのため物件によってはロフトへの登るための梯子が
部屋の一部面積を占有したり、出し入れしたりするところもあります。

場所によってはロフトの高さが異なる。

ロフトにも天井が高いものと低いものがございます。
例えば
・ロフトに上った際に立ち上がっても頭上が天井にぶつからないタイプ
・立ち上がることが難しく、中腰程度が限界のタイプがございます。
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ロフトについて法律を記載
・1999年まではロフトの高さはいくら
・2000年以降はロフトの高さは不必要
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このようなロフトのタイプを見て物件を選ぶ必要があります。

一般的なロフトの用途

ロフトの利用の仕方は様々です。寝室にする方もいれば、物置部屋とする場合も
もしくは友人が宿泊したとき専用の場所と住人十色です。

注意する必要があるのは、
ロフトがあまりに高い位置にある場合には
落下に危険があるので寝室にするのはお勧めできません。

またロフトが狭い場合にも寝室には適しません。
利用用途を想定しながら、選ぶ必要はあります。

私が住んでいたロフト付きの部屋

以前私が住んでいたロフト付きの家はレオパレスのタイプでした。
話題になっていた音漏れ等はなく、快適な部屋でした。
間取りは下記のようになっております。
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間取り
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ロフトにはテレビ線が引かれており、寝室として利用を推奨している物件でした。
あまりロフトに高さはありませんでしたが、
幅140cm、奥行2.5m程度ありました。

ロフトを寝室にすると部屋が広くつかえる。

当時ロフトを寝室にしており、部屋のスペースを仕事や筋トレとして
利用する場所としていました。

スーツや私服についてはクローゼットにしまい、
もともとあまりモノを持っていないのもあり、
大きなスペースができました。

不思議とものに囲まれず、
空間に余白があると気持ちがすっきりします。

また部屋にものを散らかしたら片付けなければという意識も働き
自然ときれいな状態に。

さらにロフトがある家では天井が通常の家と比べて高く、圧迫感がない

天井が一般的なアパートマンションと比べ高く作られているので
1kやワンルームであってもあまり圧迫感はかんじません。

ものが多い人、少ない人ともにとってもロフト付き賃貸はお勧めです。

都内のおすすめの場所、物件

以前私が探していた地域で1k/ワンルームなどの賃貸物件で山手線内・近郊で
比較的安い地域をご紹介します。

王子・日暮里周辺
相場:7~8万(新築)

東大前周辺

目黒周辺

ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。