Appleファンの私がApple Watchを手放した理由

タカヒロ

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/fdsfs.png” name=”タカヒロ” type=”l fb”]こんにちは、たかひろです[/voice]

apple信者の私ですが、
実はapple watch3を手放してしまいました。

これといった物欲がないので高級時計とかはあまり必要はありません。
そのため高機能かつ万人受けするかもしれないという浅い理由で
AppleWatchの購入を当時決めました。

数か月が経過したのち、私が手放した理由を書いていきたいと思います。

私が使用していたApple Watchについて

2017年モデルのApple Watch3のwifiモデル 38mmを使用していました。
エントリーモデルで当時の価格は40,000円前後だったと思います。

[box class=”blue_box” title=”Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 38mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド”]
GPSモデル
・光学式心拍センサー
・Digital Crown
・デュアルコアプロセッサを搭載したS3
・加速度センサーとジャイロスコープ
・泳げる耐水性能
・watchOS 5
・アルミニウムケース

Case Size 38mmまたは42mm
Display Area 563平方ミリメートルまたは740平方ミリメートルの表示領域
DiCase Thickness 11.4mmの薄さ
Processor デュアルコアS3プロセッサ
Electrical heart sensor (ECG app) N/A
Optical Heart Sensor 光学式心拍センサー
Fall Detection N/A
Digital Crown Digital Crown

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[/box]

apple watchの機能には十分満足していた

実はapple watch自体の性能とブランドを含め、
身に付ける価値があるものと感じていました。

suicaやQuicpayを使用してみたりと使える機能は使い倒したと自負しています。

運動で使用していたアクティビティとナイキランニングは愛用アプリ

アクテビティアプリでは身に付けることで
1日どのぐらいカロリーを消費したのかを把握することできます。

例えば1日歩行距離や消費カロリーや立ち上がっている時間など
細かい情報を記録してくれます

          

またNIKEのランニングアプリではGPSを用いることで
スタート地点からゴール地点までの走行距離、時速を図ることができます。

自分の頑張った記録が蓄積されるためワークアウトへのモチベーションが上がる。

airpodsとの相性が抜群

これはほんとうに便利だった。

airpodsで自動ペアリングを行うことで、
手元のapple watchを使い、簡単操作で音楽を選び、音量を調節ができるようになります。

わざわざスマホを出さずに操作できるあの感覚は、
最先端のテクノロジーを扱ってるという何とも言えない優越感がありました。

それでも手放してしまった理由

一言で言ってしまえば
使わなくなってしまったのが大きな理由です。

ほんとに便利で、運動にも熱が入り
apple watchを肌身離さず付けていました。

ですが、私には合わなかったという言い方が正しいです。

最終的にただの時計になってしまった

自分自身の性格としてもともとアクセサリーをつける人ではありません。
また購入する以前も時計やブレスレットなど付けたことは数えるほどしかありませんでした。
(ビジネスシーンでは嫌々つけており、用がなければ外しています。)

なんだかつけていると違和感があり、
ついには時計を確認する道具と化してしまいました。
一度そうなってしまうとただ充電する必要のある世話が必要な腕時計でしかありません。

余談ではありますが、
ちょうど購入してから2,3か月ほど経過した時期に会社にて異動があり
運動のペースが急激に落ちてしまったのも理由の一つでした。

売却を決定、メルカリで25,000円

必要がなくなったこともあり、メルカリで売却することにしました。

投稿後すぐにコメントが届き
するとあっという間に売ることができました。

メルカリはヤフオクとは異なり売れるスピードが桁違いに早い。

なんと価格は25,000円
さすがapple製品、値崩れがあまり起きませんでした。

最後に

少し憧れであったapple watchがほとんど使用しなくなるとは思ってもいませんでした。
ですが「経験」ということで短期間でも使用できたのは良かったと感じています。
値崩れしにくいapple製品ですが、無駄遣いをしない程度に新しいものを触っていきたいと思います。

 

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。