「ドルフィンソーダ」を飲んだら松任谷由実の海を見ていた午後が流れてきた。

タカヒロ

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/fdsfs.png” name=”タカヒロ” type=”l fb”]こんにちは、たかひろです[/voice]

高級住宅街で有名な横浜の根岸にある
カフェ&レストラン「ドルフィン」に行ってきました。

ゆったり都内の喧騒から離れてゆっくり
食事を楽しみたい人にとっては最高な場所なのでおすすめ!

今回は、このレストランについて書いていきたいと思います。

根岸にあるレストラン「ドルフィン」って?

カフェアンドレストラン「ドルフィン」は松任谷由実が1974年にリリースしたアルバム『MISSLIM』の4曲目

に収録されていた『海を見ていた午後』の中での触れられたことから有名になったレストランです。

このレストランが曲の中でどのように触れられたかというと

♪山手のドルフィンは静かなレストラン

実際に行ってみてほんとに曲と同じように静かで落ち着くレストランでした。

ホームページにもこんな風に書かれていました。

若かりし頃のユーミンが歌にせずにいられなかったほどの景観は今もなお健在。 創業半世紀、今も多くのファンに愛され続ける『山手のドルフィン』、実は根岸にあります。 ランチは右手に三浦半島、左に房総半島を眺めながら、ディナーは工場夜景を満喫しながら、旬の料理を召し上がっていただけます。 また、自家製デザートもご用意しておりますので、カフェでのご来店もお待ちしております!!

実際に行ってみて
当時のファンらしき人がいたりと、45年が経過した今でも聖地巡礼として訪れているお客さんが多く、
松任谷由実さんの人気をうかがい知ることができました。

 

場所はココ!

JR根岸駅から徒歩15分の高台にあります。

住所:〒231-0854 神奈川県横浜市中区根岸旭台16−1

あたりは高級住宅が立ち並び、何度も言いますが、

非常に静かな場所でした。

少し横浜の中心から離れているので
おすすめの交通手段は

・JR根岸駅からタクシー
・JR横浜駅から路線バス(103系)今回はこちらを紹介
※JR関内駅からも行くことができます。
・駐車場あり(12台)

横浜駅からご案内

行き方には複数ルートがありますが、今回は私が利用したJR横浜駅からバスで行く方法をご紹介します。

YCAT(横浜駅東口)バスターミナルへ向かいます。

103系バスに乗り、約30分乗車後、バス亭「旭台」で下車します。

下車しますと右手に下り坂がありますので、降りとすぐに大きな「ドルフィン」といい看板が見えます。

お店の前の雰囲気↓

お店の雰囲気

店のドアを開けるとガラス張りの内装とゆったりとした雰囲気に
ホテルのロビーのような高級感のある印象を受けました。

すると2階へと案内され、赤い絨毯が引かれた階段を登ると
そこには大きなグランドピアノがありました。

またその奥にはバルコニーもあり、外でも食事ができそうな印象です。

雨だったのと行った時間が16時すぎだったこともあり、
あまりお客さんいませんでした。

噂の「ドルフィンソーダ」を注文してみた

友人が大ファンだったこともあり、
『ドルフィンソーダ(800円)』を注文してみました。

 

イルカにもしたオレンジも笑

すると…….曲が流れ始めました。最近の音楽でこんなにゆったりしたリラックスした音楽があるだろうか…

と思いながら色々妄想に老けながら過ごしました。

最後に

有名なアーティスがこの場所でゆっくり過ごしながら作曲していたと思うと
そのアーティストが何を考えて、どのような気持ちでいたのかを少し感じ取れた気がしました。

そうやって妄想にふけるのは、なんだか新しい感覚でした。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。