生活習慣を変えて浪費のサイクルから脱出!一人暮らしでも月5万貯金する方法

タカヒロ

仕事をしていると同僚や友人ととの飲み会や趣味にお金を使ってしまい
「貯金が全然できない〜」って方は多いのではないでしょうか。

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/スクリーンショット-2018-09-30-21.54.00.png”  type=”l fb”]無駄遣いしているつもりはないんだけどな…..[/voice]

 

[voice icon=”ttp://takahirolab.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_0069.jpg” name=”たかひろ” type=”r line”]洋服も最近はそんなに買ってないし。そうすれば貯まるの![/voice]

一人暮らしを経験したことある方なら、誰しも思い悩んだこともあるはず。
生活習慣やお金の管理を見つめ直さないと貯まりません。

この記事では、
日々の生活でちょぴり意識を変えるだけで自然とお金が貯まるヒントを書いています。

「給料が入ったら口座にすぐにお金を移して、使う分を確保」等のテクニックについては
下の関連記事をご覧ください。

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全くお金がたまらなかった社会人1年目

社会人一年目の頃私は、そんなにお金を使っていないはずなのに

貯金が全然ない……

という時期がありました。(純粋にお金の管理が甘かっただけかもしれません)

全財産が4桁になって初めて自分の消費行動を振り返ってみました。

●仕事の疲れで「コンビニで弁当」や「お菓子」「お酒」

●土日にはストレス発散するために高級レストランやカフェへ

●自動販売機で欲しい飲み物を購入

「今日は…、今日は…」と色々理由をつけて
必要以上の消費していました。

1ヶ月の使っていた金額の内訳

●家賃 75,000円
●光熱費 7,000円(水道ガス電気)
●携帯/wifi代 7,000円
●平日の食事代 33,000円(平日22日 × 食事代1500円)
●ストレス発散するための食事・飲み代
(高級レストラン・カフェ)
40,000円 + @(土日8日 × 1食5000円 )
●飲み物代 19.000円(毎日150円 + カフェ代500円)
●雑費(交際費・雑費・移動費) 10,000円
合計 191,000円

これが毎月だったことを考えるとぞっとします。
この金額に加えて雑貨や服の購入や急な出費を考えると20万を超えます。

見てわかる通り食事代が圧倒的な割合を占めています。
新卒にして大変な生活をしていたなと反省、反省。

貯金が尽きて。考え抜いた結果、貯金する方法を発見

そんな生活をしていたらついに全財産が4桁という月もありました。

さすがに「まずい」と気づいた私は自分自身を分析してみました。

ストレスによって欲と刺激を求め、必要以上に消費しているということ

わたしの消費行動とその消費による満足度の期間推移を図示してみました。

これによってこのようなことが判明しました。

●消費に至るまでの行動の中で仕事で時間が取れないために消費していること
→仕事で感じていたストレスは仕事でしか解消することにより、消費が改善されるのでは

●継続して満足度が2次関数的に上がらず、3ヶ月目には満足度が下がっていた。

私が実践した消費を減らして貯蓄を減らした方法

実践した方法をご紹介する前に譲れなかった条件がありました。
それは….

「やっぱり美味しいご飯を食べたい」(どうしてもこれだけは譲れませんでした。)

はい、紹介してきます。(スルーします)

1.仕事のパフォーマンスを上げられるよう徹底する

消費癖の根源に「仕事のパフォーマンス」や「人間関係」でのストレスがありました。

周りにいる「業務」「仕事の見せ方」「上司とのコミュニケーションの取り方」等が
上手い人を真似ねて成果をあげることで仕事でのストレスを仕事で解消してました。

メリット:仕事に夢中になるのでそもそもお金を使う時間が少なくなります。
また自分のキャリアや転職時に給料アップが望める可能性も

2.基本的に自炊をする

基本的にやはり自炊が一番節約できます。

自炊ではなく外食してしまうほとんどの理由は
・疲れて自炊できる力がない
・料理するのが面倒くさいから 
 だと思います。

時短で料理できる器具や料理方法もたくさんあるので。
実践している方法をいくつか紹介します。

例1.あらかじめご飯を冷凍、カレーや汁ものをタッパーで保存

例2.パスタを電子レンジで作る。

お風呂に入っている間や帰宅後の隙間時間で作れちゃいます。

栄養面が心配でしたらこんな栄養価の取り方もあります。

メリット:自炊するだけで少なくとも1万円は浮きます。
自炊で良い食材を使っても外食と比べると安くすむ。

3.とにかく不要なモノを捨てて、本当に必要なモノだけを持つ。

ものを捨てるコトは浪費を防ぐコトに繋がります。
その理由は、
「モノを捨てる」=「自分の大事なものを知ること」だから

「自分にとって必要なモノだけしか持たない」というルールを
作ることで不必要なものは一切買わなくなります。

メリット:何を大事にしたいのか、どんな生活をしたいのかという自分の価値観や生活の指針をよく知ることができます。

4.我慢しないで使う時は使う

「できるだけ必要最低限の生活をしなさい」という話が多かったですが、
自分が欲しいモノや体験には惜しみなくお金を使った方がいいです。

我慢し続けるとストレスが溜まってしまい、いつか爆発してしまいます。

今ままで紹介した事例を意識しながらも、
この生活つらいなとか「今日仕事大変だったな」という時には好きなものを食べて、
自分を労ってあげるのも大事ですね。

惜しみなくお金を使うことは投資でもある

自分にとって価値があると思うことに惜しみなくお金を使うことは
「浪費」ではなく、「投資」です。

価値があると判断したモノコトの場合、得られる知見や吸収力は凄まじいものがあります。
それは
・自分のスキルや能力を高めることに繋がり
・自分の希少性を高めることになります。

どういうことかと言うと、惜しみなくお金を投下しているのでその分高いサービスや体験を得られます。
他の人が得られない経験をしたことで自分に「タグ」がついて、
あなたに対して興味を持ち始めます。

例えば、「〇〇のことだったら、△△に聞いたほうがいいな」みたいに。

お金をただ貯金しても何も生まれないので
自分の価値を高めるためにも本当に「好きなこと」「自分にとって価値のあること」に
お金を払うのはいいことでもあるんです。

これを実践して得られたもの

この習慣を実践してから3ヶ月ほど経過しました。(現時点:2019年4月)

自分の生活を見直して貯金が少しづつ貯まるように

今までは全く貯金がたまらず、ボーナスでやっと+になっていた生活でしたが、

月数万円ほど貯まるようになりました。

自分が大事にしたいこと、投資していきたいものが分かるように

限られているお金をどのように使うのか

それは人によって様々ですが

生活に最低限必要なもの以外は捨てることで自分にとって何が必要で
どんなことにお金を使うべきなのかということについて考えるようになりました

今回の記事は以上になります。

ご紹介した貯金を貯める方法は決して劇的に増やす方法ではありません。
重視しているのは自分の生活を最大限に豊かにしつつ、
かつ貯金を貯める方法です。

ひたすら貯金することは決して悪いことではありませんが、
長期的な視点で自分の価値や幸福度を上げてくれるコトモノに対して
投資することは将来的に帰ってくるリターンが大きかったりします。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。