最高にクリエイティビティ、パフォーマンスを発揮するために必要な4つの方法

タカヒロ

ネットや普段の生活でも「クリエイティブ」という言葉がよく使われるようになりました。

これはYoutuberをはじめとする「クリエイター」という職業?呼び方が

より一般的になっているからかもしれません。

今回私のような凡人でも少しでも噂のクリエイティブさを発揮できるようになるために

できることをまとめてみました。

そもそもクリエイティブってなんだろう

クリエイティブといえば、「誰もが思いつかない新しいアイデア」「ひとをワクワクさせるような刺激」とか「独自性」や「新規性」が強いことに使われることが多い。

でも考えてみてほしい。

料理でも何かを作る時に必要なのは最低限、材料とレシピが必要だ。
いきなり美味い料理なんてできるだろうか。

カレーを作る時、人参やじゃがいも、たまねぎや肉、そして肝心のカレーのルーをどの順番でどの材料から炒めて調理するのが美味しいのか、最初からわかっていただろうか。人類の誰一人、最初から知っていた人なんていない。知っていたとしたらインドの宗教上で出てくる神ぐらいじゃないだろうか。

特に料理に関して言えば、新しい料理なんかは特に既存のレシピの組み合わせや各調味料の組み合わせであることが多い。

つまり、創ること、創造することというのは、
「既存の組み合わせ」ということなのではないだろうか。

スティーブジョブズはこのようなことを話している。

“Creativity is just connecting things. When you ask creative people how they did something, they feel a little guilty because they didn’t really do it, they just saw something. It seemed obvious to them after a while.”

創造性(クリエイティビティ)とは、物事をつなぐことだ。もしあなたが創造的な人に、どうやって仕事をしているのですか?と訊ねてみても、クリエイティブな人は少し照れくさそうにするだけだろう。なぜなら彼らは実際のところ、創造的なことなんてしていないからだ。物事の見方が違うだけのこと。まあしかし、そんなことも後になって分かる話だが。

つまり、クリエイティブとは「手札の数(知識や経験)」*「それらの組み合わせ」ではないだろうか。

「負荷+休息=成長」

クリエイティビティを発揮するためにできること

ここまでの話を前提に私のような凡人が

効率よくクリエイティブであるためにはどうしたらよいのでしょうか。

①トーマスエジソンが唱える「99%の努力」

やっぱり圧倒的な量をこなし、ある程度の知識と経験により他者よりも力をつけることが必要だと感じます。

その際に継続するための仕組みづくりだったり、モチベーションをあげるものが必要。

②残りの1%を実現するために脳を利用した「ひらめき」

仕事でもそうですが、煮詰まることはよくあります。そんなときに量をこなしても良いアウトプットは生まれません。

そのときに必要なのは脳の仕組みを利用した「ひらめき」です。

例えば、仕事でなにもよい改善策が見つからずに、ランチや散歩など意識を一時的にずらすことで

突然なにかがふとアイデアが降りてきたという経験はないでしょうか。これは前頭前皮質が無意識のうちに考えていたことを整理してくれ、情報同士を結びつけてくれます。

③前頭前皮質のストレスを軽減した状態で、取り組む。つまり寝ましょう。

前頭前皮質が疲れてしまっている場合、思考停止担っている場合があります。

その状態では非常に作業効率が下がっているので、前頭前皮質の疲れをとれるよう

④感情をうまく利用して、脳を活性化、問題解決に勤しむ。

終わりにここまで個人的によりクリエィティブになる方法についてお話してきました。
また発見があれば更新していきます。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。