【後悔】25才の私が考える。大学生がやるべきこと3選。[文系・理系共通]

タカヒロ

今社会に出てから2年目が終わり、
大学時代に行動しておいてよかった、行動すべきだったなと
振り返るとたくさんあります。

今回はその中で特に現大学生に伝えたい
「大学生の時にやっておくべきこと3選」を紹介します。

大学生のときは活動的で、興味がある分野にチャレンジ

友人の話を聞いてみたりすると、

「活動的だった」「自由な人」とかよく言われます。

自分もその通りだと思っていて、
「あ、明日京都いってくるね(自転車で)」
「あ、留学したい」

とか感覚的に
「びびってきた」
ものにとにかく手をつけていました。

そのおかげで
「ヒッチハイクで北海道に行ったり」
「インターンでバングラデシュ」
「インドに留学」で英語が話せるようになったり、
「プログラミング」を学びに行ったり、(結局描けるようになりませんでした。)
「webやアプリケーション開発の会社でマーケスキルを磨けたり」

今思えばよかったな、
今の自分の血となり、身になっているなと感じます。

そもそもなぜこの記事を書くのか

学生時代にいろいろな大人の方から
「今のうち遊んどいたほうがいいよ」
「やりたいことやっといたほうがいいよ」

根拠のある説明が伴わない、
アドバイスを耳にタコができるぐらい聞きました。

「今のうち遊んどいたほうがいいよ」は論外

そもそも遊ぶって何?なんで今なの?とかいろいろツッコミたい。
金銭的に余裕が出てくるのは、間違いなく社会人。

これを言う人には
「ハメを外してグレーなことも」今なら許される。という文脈で話す人もいます。
話す相手にもよりますが、やはり鵜呑みにするのはよくないです。
なぜならあなたの将来に全く関わらない無責任な発言だから。

当たり前ですが、最後に決めるのは自分です。

「やりたいことやっといたほうがいいよ」は◯

20前後なんてやりたいことなんて
決まっている人のほうが少ないです。

25歳になり、なんとなく進むべき方向が
感覚的にわかるかも??ぐらいです。

会社に入るとわかるのですが、
やりたいこと・好きなことを貫いている人が
少ないのが現実です。

そして強い意思を持っていないと、

その会社の風潮や雰囲気にのまれ、
会社のスタンダードの思考や行動に呑まれ、

会社の意思意向が自分の意思にすり替わり、
いつしか自分がどんな姿になりたいのか分からなくなります。

少し前の時代ではそれでも生きていけました。
私たちの時代はそんなに甘くありません。
会社が潰れたり、給与が上がらないでしょう。

そしてモノづくりで繁栄していた時代とは異なり、
問題解決できる数も少ない成熟した社会です。
MBAとか資格なんて尚更です。
(医師や弁護士とか高度専門職を覗く)

Youtuberやinstagramerが代表的ですが、
その人の意思や感性からくる「その人自身」のストーリーで
人金物を集められる時代に変わりました。
これはビジネスやチームを作る時も同様です、

なにがいいたいのかというと

学生時代は
興味、感性、思考の幅、世界の大きさを知って、
自分自身のストーリーを物語れる土台を作ることが本当に重要です。

だんだんと好きなこと、嫌いなこと、
得意なこと、苦手なことがわかるようになり。
自分のパズルのピースが埋まっていきます。
少し偉そうなことを話していますが、私もまだまだです。

この観点から学生時代に取り組むべきことを考えていきます。
参考になればと思います。

国は問わない!留学かインターンで英語は身に付けておこう。

英語は活動の幅を広げるためにも簡単な意思疎通だけでもいいと思うので
最低限身に付けておくといいと思います。

言語スキルは習得までに一程度まで達するまでに数ヶ月から1年ぐらいかかり、
一度身に付けると忘れることもないので一生ものです。

ITベンチャー企業でインターン・アルバイト

これは外せません。
正直な話をするとアルバイトより稼げてスキルが身に付き、視野が広がるので
全力でおすすめしたいです。

ITベンチャーだと業務時間が長く、ブラックになりがちですが
しっかり自分のスケジュールややりたいことを伝えさえすれば、
プログラミングもwebマーケティング、デザインも社長や部長のそばで学ぶことができます。

これはIT系に行かなくても、webの会社ではどんなことをしていてサービスを作っているのか
というのをなんとなくで分かっておくと、副業解禁されている時代なので
やれる幅が圧倒的に広がります。

飲食店や他のアルバイトでもいいけどおすすめはしない

もしかしたら「接客」や大人の方とのコミュニケーション力が身に付くじゃないか
という意見を持つ方の気持ちもわかります。

たしかにそういった能力は重要です。
ふと振り返るとそれは社会人になってからでもいや身につきます。

社会人になって身につけられないのは
興味や感性、様々な視点からみる力だったりするのであまりおすすめしません。

さらに今後アルバイトは欧米の流れと同じで
飲食店などの方は海外外国人に代替され、日本人は高度スキルの分野にシフトが求められます。
この時代の流れを組むと、学生時代からインターンアルバイトがお勧めです。

アジアやアフリカへの旅行や海外での長期滞在

私は欧米諸国への旅行はあまりおすすめしません。
学生にとって値段が高く、あまり得られる価値は少ないです。

一方でアジアやアフリカの地域は、行くとわかりますが想像以上に発展してます。
日本のメディアは日本が経済的に上位で他の国は下という格付けをしたがりますが、
経済的にも同水準まで上がってきています。

日本のやばさと焦りを感じます。

現地の若者はどんな生活を送り、どんなトレンドに乗っかり、学んでいるのか
そこまでコミュニケーションが取れたりするとなお最高です。
情報を少しでもキャッチするためにも英語は話せたほうがいいです。

終わりに

この記事を書いた背景は、
21才のフリーターの子と出会い、真剣な顔で「今の自分に何やればいいですか」と質問された時に
恐縮ながらこのようなことを話しました。

みなさんだったら、この質問にどのように答えますか。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。