プログラミングの習得が早い人の特徴を考えてみた

タカヒロ

こんな記事書いていますが、
プログラミング学習真っ只中です。

周りにプログラミングを学習している人が多いのですが、
自戒を含めて習得が早い人の特徴を考えてみました。

成果物が明確で一味スパイスを加られるひと

作りたいものが明確な人は早い気がします。

ゴールが決まっていたら、そのための行動あるのみなので、ひたすらググりまくってる印象。

一方で成果物が明確ではない人は、書籍や講座で教えてもらった物に対しては愚直に取り組むかもしれませんが、

それに対してプラスαで自分なりに実装を加ていたり、応用が効かなくなってしまったりしている人が多い印象があります。

デザインと比べ、ビジュアルで解決できず、環境やコードなど影響変数が多いことから長期戦担って時に、

挫折してしまうなんてことも。私は今回がプログラミング挑戦3回目です(笑)

そんなことにならないようにするためにも目標と成果物はしっかり持っていた方が上達もそうですが、

継続して続けていける印象がありますね。

 

頭より先に、手を動かし書きまくる人

プログラムを書いていると

書いている自分もよくわからないなんてことは日常茶飯事です。

あとで振り返りなんとか30%から70%程度の理解になったぐらいで、

100%の理解なんてなかなか到達しません。

ひとつひとつ不明点をクリアにしていたら一向に進みまないのがオチです。

プログラミング3回目挑戦者がいいます。

とにかく手を動かすと、突然点と点が結びつき、自分の中のテンプレが徐々に構築されてきます。

基本は大事だと思いますが、書くことが最も大事なことだと思います。

 

たまにいる書いた気になっている人

これ前の私でした。書籍を読んで

なんとなくこう書くんでしょうって

これって実はまったく書けるようになりません。

いざ書こうとなったら全く手が動かないっていうのはよく聞く話です。

やっぱ書きましょう!

 

最後に、質問力

これは行動力も含まれているかもしれません。

自分がつまづいた点を素早く自己解決できることに越したことはありません。

でもだいたい結構時間かかってしまいます。

そんな時に質問できる相手、また質問する環境にあるのであればわからないことをとにかく恥ずかしがらずに質問することが

上達への近道かなと思います。

 

質問力と書いたのは….

なぜ質問力と書いたのかというと、

質問する際に自分がどこでどのような点でつまずいているのかという現状分析、

それを相手にわかるような伝える力が必要になってくるかと思います。

先ほど質問する量は大事と書きましたが、

とはいえ調べればすぐにわかる質問や同じ質問がしてしまうと相手は呆れてしまうかもしれません。

また何も仮説も立てないまま質問するのも、相手に時間を取らせてしまったり、考えてないのかよと思われるかもしれません。

あくまで自分も考え、仮説を立てた上で質問するようにしたいですね。

下記の記事で質問の仕方について記載していますので参考にしてみてください。

 

ここまでプログラミングの上達がはやいひとの特徴を書いてきましたが、

結構仕事でも関係してくるとこかもしれません。私自身も上記を忘れず、行動していきたいですね。

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。