【自転車を今すぐ処分したい】あさひサイクルなら持ち込んで5分で処分の手続きが完了!

タカヒロ

先日、お世話になった愛用の自転車とお別れしてきました。
その際、処分に非常に困ったのでここでご紹介したいと思います。

手放してしまった私の自転車

長年付き合っていた自転車。
日本各地を輪行したりした、思い出も。
引越しのタイミングと少し錆びてしまったので処分することに。

自転車を処分するときの悩んだこと

自転車の処分する方法は主に3点だと思います。

1.行政に頼んで処分
2.近くの自転車屋さんに頼んで処分する
3.使用可能なら友人に渡す。

ですが多くの場合下記のような問題に直面します。というか直面しました。

行政に処分をお願いする場合

品川区では早くて1~2週間後ということでした。
引き取りに来てくれるらしいです。

私としては引越しのタイミングで処分だったので

スピード感としては非常に遅いです。

詳しくは近くの自治体のサイトを確認してみてください。

東京都品川区の場合

例えば、7/1に大型粗大ゴミの収集申し込みをした場合、7/14ごろの収集となり。
収集までに約1~2週間程度かかります。

  • 一辺の長さがおおむね30センチメートル角以上のごみは、粗大ごみになります。
  • 高齢者(65歳以上)や体に障害のある方のみの世帯で、お近くや区内にご家族やお手伝いしていただける方がいない方を対象に「運び出し収集」を行っています。粗大ごみの運び出しが困難な場合には、ご相談ください。
  • 粗大ごみ収集は、
    職員が自宅前(集合住宅は集合玄関前や粗大ごみ置き場)まで取りに行く方法と、
    日曜日に直接指定場所へ持ち込む方法があります。(直接持ち込む場合、収集手数料300円以上のものは、割安になります。)
    どちらの場合も、「品川区粗大ごみ受付センター」に事前のお申し込みが必要です。
  • 粗大ごみ受付センターでは、粗大ごみ処理手数料や収集日、直接持ち込みの場合は、持ち込み指定日などをご案内します。
  • 申し込み後、必要な手数料分の「品川区有料粗大ごみ処理券」を区内の「品川区有料粗大ごみ処理券取扱店」の掲示のある商店・コンビニ等で購入し、当日までにそれぞれのごみに貼って下さい。
  • 再利用できる家具等、リサイクルショップ「リボン」で、販売することがあります。

■収集できないもの

参考までに品川区の粗大ゴミの処分のリンクを貼っておきます。

[btn]品川区粗大ゴミセンター[/btn]

近くの自転車屋さんにお願いする場合

必ずしも不要な自転車を処分してくれるところは多くない。
処分の際、正確な金額も明確ではない。

処分可能な店舗を探す時間がかかり相当面倒でした。

webサイトを持つ個人のお店もありますが、詳しく記載していない店舗が大多く
一件一件探すことになりました。

友人に自転車を渡す場合

この場合、防犯登録を解除する必要があり、
手続きが必要となります。

[box class=”blue_box” title=”譲渡手続き内容”]

1.防犯登録カード(お客様控)を相手に渡す。

仮に紛失している場合は、譲渡証明書を記載の上相手に渡す。

※登録抹消手続きを警視庁にて申告(やっていない人多いです。)

[/box]

証明書がなかったり

わざわざ記載するのも面倒なとこが正直なところ。

今すぐ自転車を処分したいという場合、
行政や近くの自転車屋さん、友人と選択肢はありますが、

結論として

あさひサイクルでやるのが早くて一番です。

あさひサイクルでは自転車購入で540円、処分のみで1080円で可能

持ち込むだけで処分することが可能です。

特に事前連絡をする必要がないため、
そのまま営業時間に持ち込めば処分することができます。

処分対象外となる自転車はありませんので、

「引っ越し作業で自転車の処分を忘れてた」
「自転車を買い替えたからすぐに処分したい」

という場合にあさひサイクルを利用すると便利かと思います。

防犯登録の手続きも不要

処分の際は自転車ごと処分してしまうので特に必要なこともありません。

修理したい場合は、出張引き取り・お届けも可能

「まだ乗れるけど修理が面倒で….」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしあさひサイクルであれば修理したい場合のみ、出張引き取り・お届けも可能です。

また「サイクルメイト」加入の方であれば、なんと無料出張。

最後に

私が売却した自転車はまだまだ乗ることができました。

そこで初めはお金になればと思い、買取店を探していました。
ですがあまり満足する金額で買取してもらえず、時間と労力がかかっていました。

無駄な体力と時間を省くためにも
すぐに処分できるあさひサイクルのような業者を利用するのも一つの手段かもしれません。

[btn]あさひサイクル 店舗検索[/btn]

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。