【ネタバレ注意】映画「こんな夜更けにバナナかよ-愛しき実話」を見たら久しぶりに感動した

タカヒロ

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/09/fdsfs.png” name=”タカヒロ” type=”l fb”]こんにちは、タカヒロです![/voice]

私は大泉洋さんの大ファンなのでさっそく主演であるこの作品を見に行きました。
公式のwebサイトでは「感動の物語」「絶賛の嵐」と書いてあり、期待を膨らませて。

鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、風変わりな自立生活を始める。自ら大勢のボランティアを集め、わがまま放題。ずうずうしくて、おしゃべりで、ほれっぽくて!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった―。この映画は、そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話!

オススメ度:★★★★★
感動:★★★★★(泣きました)
笑い:★★★(ところどころ俳優大泉さんの味が出ています。)

幅広い世代の人にとってためになる映画

私は事前に映画情報を収集せずに鑑賞しましたが、この映画は幅広い世代が見ても感動する映画でした。その理由はどの登場人物からストーリーをのぞいて見ても深い描写が鮮明に描かれている点です。難病の筋ジストロフィーを患う主人公から感じ取れる「心配かけたくないけど、助けてもらわなければ生きていけないという葛藤」「それをうまく言葉に出せない不器用さ」「限られた時間で生きる強さと弱さ」。主人公を介護している家族・ボランティアの昼夜問わず世話をしなければならない複雑な心象とそれを乗り越える様子。またボランティアアルバイトとして仕事してた医学生、その恋人など若い世代が抱える将来への悩みや恋愛模様も深く描写されている印象でした。

本作品の考えると深い3つの視点

今回、本作品を主に3つの視点に分けて考えてみました。

すでに訪れている高齢化社会と超介護社会

近年話題となっていた「万引家族」では現在の格差社会を表現したストーリーとなっていたように、本作品でも現代社会を映し出したものになっている。特に難病を抱える主人公の家族だけでは支えきれない部分をボランティアを募り、自宅介護を実現していた様子は特徴的だった。今回の主人公は筋肉が弱ってしまう病気で重介護される必要な方であったが、現代社会では高齢の単身世帯が多く存在しており、ボランティアを募っている様子は現在の日本社会の介護者不足を映し出しているようだった。

若い世代の葛藤

私も感じている。自分にやりたいことがあるが、自分自身の不甲斐なさや将来の不安から

自分の気持ちに素直になること

次回はボヘミアンラプソディーでもみに行こうかな

この記事を書いた人

Takahiro

平日はIT企業で務める側で、フロントエンド開発を学習中。デザインやプログラミングに関することを呟いてます。